稲村行真の旅してみんか。

個性的な旅をしております。

いろいろなシェアハウスについて考えてみた。

いま、東京都日野市築150年の古民家「ヒラヤマちべっと」に、住んでいる。

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とても、大きなしっかりした古民家。

単純に自分だけでは住むのがもったいないということで、シェアハウスの住人を募集することにした。

ビラを作ったら思考がひとまず整理されるだろうと考えて、ビラにまとめてみた。

 

まず、一つ目のアイデア

「古民家シェアハウス」

単純にこの古民家でやれることを可視化したシンプルかつ間口の広い募集の仕方だ。

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ちょっと変化球を作りたくなった。

イクメンシェアハウス」

現在、毎週木曜日の寺子屋と、不定期で子供の遊び場として解放されており、子供と接することにコミットしてくれる住人を探すという感じである。

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お次は、

「漫画家シェアハウス」

西東京のとりわけ中央線沿線沿いに週間少年サンデーの漫画家さんが多く住んでおられると聞く。自宅とは別に作品に集中できるアトリエを求めているようなので、考えてみた。講演会や作品展示といった内容も盛り込まれていて、漫画家さんのサポートを、充実させている。

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次に、これも変化球だが、

「対決型シェアハウス」

2階の2室が空いていることを利用して、その住人同士がバトルして、お互いの目標に向けて到達していくというコンセプト。やはり競い合う環境の重要性に焦点を当てている。

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最後に、

「イベントシェアハウス」

自分のやりたいことに関するイベントを開催することをサポートして、自己実現に向けた一歩を、踏み出してもらうというコンセプトだ。

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5つのパターンをひとまず考えてみた。

どれでも興味のある人がいたら優先的に入ってもらって個別対応していく形で、今後のシェアハウスの住人募集をしていく。とにかく早いもん勝ちだ。