稲村行真の旅してみんか。

個性的な旅をしております。

ちょっと払いたくなる、マフィンの似合う空間。

先日、石川県加賀市のおしゃれな古民家カフェに行ってきた。

外見は、かなりしっかりした町家。

ここは、京都にでも来たのか、と錯覚するような感覚だ。

中に入ってみると、おしゃれなカッコイイ雰囲気に圧倒される。

 

今日は、ここで一杯コーヒーでも飲むか、と入ったところ、これまたおいしそうなマフィンがあるではないか。f:id:ina-tabi:20170301211745j:plain

 

このデザインは、レトロな空間にこそ映える、と思った。

このマフィンにチョコがかかっていなくて、皿もプラスチックだったら、どうであろうか。

そこらへんのコンビニでも売ってそうなマフィンと、さほど見た目は変わらない。

食べ物は、味だけでなく、五感で味わうもの。

最高のマフィンを味わう環境をつくりだしているのが、この古民家なのだ、とふと感じた。

 

さて、マフィンや古民家の話ばかりしてきたが、見た目はなかなか重要だなとつい最近感じる。

髪ぼっさぼさで買い物に行けば、偶然知り合いにあっちゃって、

「お、今日は爆発してるね」

と言われかねない。

隙なく、好きに生きていきたいものですね。

 

 

古民家カフェ

(工芸空間フゾン https://tabelog.com/ishikawa/A1702/A170201/17007423/