稲村行真 Yukimasa Inamura ブログ「旅してみんか」

「伝統文化の魅力」を広めています。日本の伝統的な木造建築の古民家とその街並み、山奥の少数民族の村、過疎地どこでもフットワーク軽く旅をしております。

【80日目】台湾の台中にて!僕が今考えている「旅」との向き合い方!

 

僕はクリエイター的な思考を意識して旅している。

 

クリエイターは常に2面的に生活していると思う。

ひとつは技術の向上によって「現場力」を高めること。

もうひとつは、「イデアの源泉」に触れること。

旅は後者。

イデアの源泉。

とあるクリエイターは、

1年の半分を仕事、半分を遊びに使うという。

かなり最適化された生き方と思う。

僕もそういう生き方がしてみたい。

 

今回の着目ポイントは「日本と台湾のギャップ」。

ポジティブはネガティブを内包する。

だからあえて分けずに自由に書いてみる。

 

①生活コストが安い

現代において、生きるのにはお金を払わねばならない。

何に対して払うか。

特に、交通と食。

交通はA地点からB地点に対する移動。

毎日3食のご飯。

これは欠かせない。

これらが、圧倒的に安いのが台湾。

台中はバスが無料。

肉の丼ぶりは100円あれば食える。

これは「安くて量が多い」が好きな人には楽しめる環境。

 

②汗をたくさんかく

これは機会損失につながっている?

汗かいている→臭くなる→人に会うときに物怖じする

汗かいている→洗濯が頻繁→時間を喪失する

汗かいている→Tシャツかえる→予備を持ち歩く手間がかかる

けど、こういう感情も持った。

汗かいている→人肌が触れると汗が交換される→仲が深まるかも

台湾を語る上では「汗」の存在は欠かせないだろうな。

 

 

③バイクが多い

交通は、スムーズでない。

バスは15分遅れとか当たり前。

単純に交通渋滞とかが頻繁で時間が読みにくい。

だから、人が怠惰というよりは、

交通システムに翻弄されていると考えたほうが早いだろう。

これらの理由から、柔軟性が高い文化性がある。

仕事中に多少のミスとかもギクシャクしにくいとか、そういう文化性はある。

これは面白い。

 

④お冷やが出ない

これは、最初きつかった。

汗ダラダラで、乾いた麺とか食べると、

お冷やがめちゃくちゃ欲しくなる。

でも、お金払わないと、飲み物が飲めない。

うーん。

ただ、お冷や出さない店って、プライドあるよな。

飲み物うまいのあるしせめて一杯買ってほしいみたいな。

日本でお冷や出さないのはこの手の店かも。

台湾で出さないのは単純に習慣の問題か。

 

⑤何かと早い。

 

車の運転、喋るスペードは単純に早いと思った。

あと、横断歩道渡るときに、

歩行者が、車を通り過ぎるのを待たない。

車の運転手も同じで、歩行者を通り過ぎるのを待たない。

結果、車と歩行者は接近するわけで。

せかせかしていて。

それでも、クラクションが鳴る総数は少ないというおもろさ。

空間に対する解像度高いのかな。

見えないものが見えているというか。

まあ危険という言葉で片付ければ簡潔すぎる。

あえていうならば、

「日本人の1秒と台湾人の1秒は違う」

とでもいうべきであろう。

 

総じて、台湾の旅のスタンスは、、、。

親日ゆえに、人対人が繋がり、コミュニケーションに対する質が高い。

インプットに対する効率高い。

ビジネス展開に対するチャンスが高い。

そういう意味で、可能性を感じるのが台湾。

 

逆に、言語・情報機器の使いやすさなどの側面から、コミュニケーションの質高められない国って、訪問理由をフィーリング(感じること)に対して特化して行く必要があると常々感じる。

中国の訪問理由はまさにこれ。

単純に、これすげーーーーーっていうものに出会いに行く(笑) 

そこから発想をスタートして行く。

絶対に心に残るものに出会うってのは大事。

7月23日からは、中国楽しみ。

台湾とは違う頭の使い方で楽しみたい。

そんで、中国の後は8月中旬に島根県に一時帰国する予定。

「技術の向上」のフェーズも徐々に高めて行くときだな。

 

 

ps.

台湾の旅は前半戦終了。

昨日から、宿泊拠点を変更。

台北Starbox hostelから、台中HowdyCreativeに!

これからディープなローカルコミュニティに密着していきます。

これはStarboxhostelのロビー。

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Starbox hostel

http://www.bigbox.com.tw/

 

Howdy creative

https://howdy.tw/