稲村行真 Yukimasa Inamura ブログ「旅してみんか」

「伝統文化の魅力」を広めています。日本の伝統的な木造建築の古民家とその街並み、山奥の少数民族の村、過疎地どこでもフットワーク軽く旅をしております。

【69日目】なんかすごい。

どん!

なんかすごい。

台北市立図書館北投分館。

 

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中入ってみる。

 

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本棚が踊り出す♫♫♫

 

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君の椅子はぼくの机。

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新聞立ての手作り感♫

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本棚の隙間に椅子、男の隠れ家。

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机の隙間、涼しいね♫

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夏の日に 図書館に飛ぶ 蛍かな

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2階へはこちら。

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社長?

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地下へはこちら。

階段に座る→汚い→階段の一部をイスにする。

これ盲点。

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出る杭は打たれず。→出る。

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盲点。本散らかせる図書館って意外とない。

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こたつ、つくれそう。

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トイレを風呂と見間違える。

これほんとにトイレかよ!!!

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ボタン押すと水が出る。鴨っぽい。

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Let,s enjoy トイレ。

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人の足を見つめる?と見せかけて本が読める。

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そろそろ殻を抜けて羽ばたきたいと思うイナムラであった。

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台北市立図書館北投分館>

海外のウェブサイト、「Tech Insider」が世界で最も美しい図書館の1つと認定。

世界各地から、視察団が来る有名木造図書館。

最も特筆すべき特徴は、「太陽光発電」や「雨水リサイクルシステム」などによる自然との共生を目指したエコな建築であるということだ。

周辺には噴水や緑が溢れ、外のテラスで休むこともできる。

また、全面が薄い緑色のガラスで、自然光を取り入れている。

自然を目一杯感じられることのできる建築と言えるだろう。

こういう自然と共生する木造建築は、本当に人が元気になるのがわかる。

人が集まる場所というのは絶対に建築や空間のデザインの力が必要だ。

僕もなんか走り出したくなった(ちょっと走った)。

※今回は図書館側に予め申請を行い、建築撮影の許可をいただいています。

 

 

・アクセス

MRT新北投駅から徒歩5分。台北駅からは、MRTで淡水駅行きにのり、北投駅で1回乗り換え。約1時間程度。45TWD。

臺北市立圖書館

 

 

 

 

○台湾で木造建築の面白さに気づいた記事はこちら。