稲村行真 Yukimasa Inamura ブログ「旅してみんか」

「伝統文化の魅力」を広めています。日本の伝統的な木造建築の古民家とその街並み、山奥の少数民族の村、過疎地どこでもフットワーク軽く旅をしております。

新潟県南魚沼市の空き家を見てきた。

10月14.15で新潟県南魚沼市浦佐というところに行ってきた。目的は、ある空き家を活用できないか?というお誘いのお話があったからだ。

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街並みが独特な土地。

郵便局が面白い形している。

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家がとにかくでかい。

雪国は雪対策が徹底している。

合掌造りを連想する。

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おしゃれとセンスがある店のようだ。

自分から言い出しっぺになるあたりが良い。

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この向かい側に、、、、、

対象物件を発見!!!

駅から近く、商店街の一角なので、人通りはまあまあある。

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庭が非常に広く、花が咲いている。

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階段から庭を見る。本当に雰囲気の良いところだ。

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斜め向かいの道には毘沙門堂がある。

側面に生えたコケが良い感じだった。

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鍋焼きうどんをたべた。

う、うまい。

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物件オーナーさんに話を伺う。この土地には高齢者のまちづくり・CCRC構想があるが、資金面などの課題がある。だだっ広い田んぼや畑の活用も進められればというお話をされていた。

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それから、地域の協議会などの、この空き家物件に関わる方々とお茶した。資金がかからず、地域資源を生かせるフットパスで観光推進しようとしているらしい。ゲストハウス系の活用をすすめられた。

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新築のカフェ物件へ。あるものを生かすというよりは、こういう新しいものも作りたくなるようだ。

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一連の浦佐の空き物件関連の視察を終え、十日町へ向かう。

目的地は、ギルドハウス。古民家で同じ屋根の下、17人もの人が共同生活を行う。

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この古民家には、いろいろなところを見て回った末にたどり着いた100の仕掛けがある、とオーナーさんはおっしゃっていた。仙人のような話ぶりにふむふむと深い学びを得た。

 

習字。

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アート。

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ネコの剥製。

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それから、夜は山の家に泊まり。めちゃくちゃオシャレな宿だった。

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この木のアートは気になる。

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カウンターもしっかりオシャレ。

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ドミトリーこんな感じ。

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さて、今回の空き家見学から、次に繋がりそうな話があり、本当によかった。

内装のプロ、広告のプロ、企画のプロと個性豊かなフリーランスの皆さんとチームが組めて嬉しい。企画書を書いて、チームの一員としてきっちりと企画を形にしたい。やはり、現実的には、シェアハウスの運用がかたい。運営する地元に根を張る人を確保してから宿泊系をやる流れだろう。長い目で見て形にしたいプロジェクトで、今後の展開が楽しみだ。