稲村行真の旅してみんか。

個性的な旅をしております。

最近考えていることを書いてみた。

1.今のうちに。

今のうちに〇〇って人生楽しんでいることになるのだろうか。「社会人になるから、今のうちに遊んでおこう」などなど。なにかに常に縛られているかのように思える。今も楽しむけど、明日も楽しみたい。ずっと楽しんでいたい。そう考えることはよくある。

 

2.お金について。

お金大丈夫?とよく心配されるが、お金の稼ぎ方は就職する以外でもいくらでも方法はある。もっと先を見据えて、いまお金になっていないことが、後からお金になるってことを考えたい。先にお金のことを考えると、人生の目的がお金になる。10年後には、1/2の仕事が刷新され、1/2の仕事が人工知能に取って代わられる時代に、5/7を既存の組織で働くのではなく、7/7やりたいことに時間を投資する。それが、今やりたいこと。

 

3.独立について。

特別な人だけが、就職しないで生きていけるみたいな考え方はしない。人間みなフラットで、必ず好きなもの、得意なこと、今まで経験してきたことがあってそれを追求すれば必ず仕事になるのに、それをやるかやらないかだけのこと。それは、年齢性別に関わらず始められる。赤ちゃんでも、100歳の老人でも出来るというのが僕の考え方。

 

4.大きな組織で働くことについて。

承認欲求高いんですというと驚かれる。では、なんで大企業目指さないの?と言われる。世間的に見たら、大きくて、有名な組織で、大きな仕事が出来たらすごいと評価されるところが少なからずある。でも、大企業に入ったからといって安定はないし、縦社会にはできる限り生きないのが僕の考え方。縦社会には、没個性や縛りの側面があるから、独自性や自由の価値観がものすごく強い人には居づらさがある。縦社会には、上の人を羨ましいとかすごいという風潮がうまれる。自分が低く見えて辛くなるときもある。ある一方的な視点から人が評価され、上と下が分けられる世界だと何となく生きづらい。

 

5.受け身について。 

受け身な人ってとやかく言われがち。意見はないの?と言われる。でも、受け身だからこそ、人が寄ってきて、人脈や、知識の総量と質を深める。僕がサイコロや、あみだくじみたいなものが好きなのは、受け身の状況を作り出すツールだからだ。どんな結果でも結果として受け入れなければならない。偶然こそが、新しい情報に出会うきっかけであり、思いもよらない発想につながる。狙わずにあえて無駄なように思えること、例えば寄り道とかを大事にする思考も同じこと。大きいくくりで言うと、そういう余白こそが、人を進化させてきたんだと思うし、これからも必要になってくる事だ。

 

写真は、白玉を玉ではなくぐしゃっとした形で、小麦粉を混ぜて作ってみた。白玉のアイデンティティである玉の部分を変えてみると、おいしいのか。こういう冒険心も余白の1つだと考えている。

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