稲村行真の旅してみんか。

個性的な旅をしております。

拡大について。

認知の拡大とは、好きと嫌いの人数の総量を比例的に増やす。嫌いを恐れて丸くなれば、拡大はしない。しかし、嫌いをも好きに転じさせる楽観力をもって、ワクワク・楽しい・面白いの感情を作り出して事に当たれば万事拡大しながらも上手くいくと考えている。

 

たぶんそういうマインドを持っていれば、いつどんな批判が来ても、耐えうる体質ができるような感じがする。辛いものに慣れて、いくらでも辛いもの食べられるみたいな感じ。でも、食べすぎても体に良くないので、体調をコントロールする。全ての起こりうることには意味があって、良薬は口に苦しというように、食べすぎないで、大事な意味づけがなされればハッピーだ。

 

もう1度、大事にしている価値観を言うと、ワクワク・楽しい・面白い。

これに絶対人は集まる。

経営者であるべき人は、常に組織の中で、最も楽観的でいられる人がいいと個人的には考えている。そういう人が鶴の一声で、組織を成長させていくはずだ。

 

批判に対しては、土足で踏み込まないようにするべき。その人がいる所、いない所に関わらず、言い分に対して土足で踏み込まないことが必要だ。ザル耳で聞き流すか、折衷点を探していくことが大事だろう。

 

これから予想される活動の認知拡大に対する様々な壁にどう対処していくかをシュミレーションしてみる。とくにコミュニティビジネスというのは、出費が少なくて済むし、幸福度は高いが、場所が固定されているのとコミュニティが強いという2つの側面の中に出来たセグメントであるが故に、足かせも大きいので、そことどう付き合い、継続的な関わりと実績に繋げるかというところを先読みして考えていかねばならない。