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稲村行真の旅してみんか。

個性的な旅をしております。

古民家入居15日目② ふすま張替え

今日はふすまの張替えの続きをやったので、写真とともにお届けする。

 

さあ、補修したふすまに、新しいふすま紙を貼っていくわけである。

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ふすまの紙をあてて、鉛筆で印をつける。その後、紙を少し余白を付けながら、カッターで裁断。

裁断した紙に水をスポンジに含ませ塗っていくと、あら不思議。

紙に含まれているのりの成分が抽出され、ベタベタに!

乾かないうちに、鉛筆の印に合わせながらもふすまに紙を貼る。

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たまにシワができる。

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中心から側面に向けて、紙を伸ばすように端からやって行かないと、シワが増えるので要注意!

片面は、貼ることが出来た。

 あとは、余分な部分をカッターを寝かせて裁断すれば、片面完成!

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この作業を、表裏両面で行います。

 あとは、木枠をはめる。

ふすまの表裏と、木枠の向きに注意!

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途中でマイナスドライバーと釘が足りないということで、今日の作業終了!

 

あとは、既に出来上がっているふすまと障子をレールにはめる。

レールは2本あり、後ろ、手前、手前、後ろという順番ではめる。

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ふすまや障子に間が空いてしまった!

こういう時は、レールとふすまや障子の間にプラスチックでも詰めないといけないかも。

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取っ手がなくて出入りがしにくい!という障子は、ひと区画分の紙を裁断し、反対側に紙を貼り付け、取っ手を作るというワザもあるので、検討中。

 

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障子とふすまに関しては、これからも試行錯誤が続くが、楽しんでやっていきたい。