稲村行真の旅してみんか。

個性的な旅をしております。

ぶっとんだものを創る

今日は地域の方との飲み。

とにかく面白いものを創りたいという話になった。

 

既存のオンラインサービスを使えば、空き家活用ビジネスは基本的に成り立つ。スペース貸し出したいならスペースマーケットがあるし、宿泊したいならairbnbやシェアチケットなどあるし、駐車場貸すならakippaがあるし、なんでも余剰資源が収益に変わる時代である。

 

ただそれは個人的に、収益補填というイメージが強く、何か世の中に新しいサービスを生み出す沸点みたいなものが社会の発展には必要だし、それをコツコツ創りたい。

 

秋元康は、AKBを作った当初のことについて、時間をかけて形成したものはそう簡単に崩れるものではないからそういうものが創りたかったと言っていた。また、秋元康がよく言うのは、予定調和を崩すことで、先を決めないということ。先読みできない突発的な会話の中からものすごいヒントがたくさん生まれているということだ。

 

昨日の会話では、とにかくエンターテインメント性を掘り下げていた。浅川にディズニー船走らせようとか、可動式ワイファイ置こうとか、大学生が渡し船を作って交通網を作ろうとか、魚釣ってきて焼こうとか、最寄り駅からトロッコ走らせようとか、子供のお泊まり会開こうとか、とにかく予算度外視のブレストは続き、なんやなんやであとは、個人の決定の裁量という感じになった。

 

考えてもみれば、人と話すとアイデアの総量が増え、人それぞれに体温があり場が温められるかのように、グンッと沸点に近づく、そんな感覚を覚えた。これからも人に会うという機会を大事にしたい。

 

こちら、4/9に出店したキャナルマーケットの様子。ヒラヤマちべっとの活動紹介を行った。

f:id:ina-tabi:20170410092504j:image