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稲村行真の旅してみんか。

個性的な旅をしております。

古民家入居4日目 料理は学び

今日は、流石にきちんと食事を作らねばと思い、夜はうどんに挑戦してみた。

かなりの出来に大満足!

 

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成功の要因は、だしがきちんと取れたからかな。

鍋を2つ用意して、ひとつがカツオのだしをとる鍋①、もうひとつがしょうゆ、みりん、酒、水を入れる鍋②。

カツオはだしが2分あれば取れるので、鍋①を鍋②に合体!

あとは、具材入れて、めん入れて終了!とてもらくちん。

 

ちなみに、お昼はお好み焼きを作ったのだが、料理とキャリアの深い共通点を発見。小麦粉を使う料理は、小麦粉がバラバラとしちゃうから、それを繋ぎとめる卵や水という存在が必要。それと同じように、自分の活動を多方面にやっている人は、それを繋ぎとめるなにか?いわば軸のようなものが必要であり、それがあってこそ活動が形になるもの。お好み焼きも仕事も本質は同じか。

 

料理とは、表面的にも、本質的にも学びのあるものだと実感した。