稲村行真の旅してみんか。

個性的な旅をしております。

発想のタネ

【空き家調査⑤】空き家活用の固定概念を壊す

しりとりをしてみた。 リンゴ、ゴリラ、、、。 連想ゲーム。 リンゴのアイデンティティは食べ物であることとかじれること。 ゴリラのアイデンティティは、体育会系の肉体。 リンゴとゴリラを古民家宿と掛け合わせてると、そのこころは、 「たくさん食べる家…

知識をつける筋トレ

最近考えること。 知識の付け方。 アクションまで見えての知識のインプットと、アクションが見えないけどとりあえず知識のインプットというのは、前者の方が有意義だし、やる気が出ると常々実感する。後者はただただ眠くなるだけ。 マラソン選手は、長距離を…

今日、チャリに乗ってて、惹かれた風景

多摩地域の北をチャリで走っていたら見かけた惹かれるもの。 古民家農園の入口にあった木の秘密基地。木の中に入れるらしい。 中には、ちゃんと人が座れるように切り株がある。キュートだ。 ボロボロだが、800円の主張がものすごく強い駐車場。どことなく味…

歴史上の人物の伝記10冊以上読んでみて感じたこと

最近、伝記を読むことにハマっている。 小学生が読む漫画がちょうどいい。伝えたいことがストレートに簡潔に伝わってくるからだ。僕が興味を持っている歴史上の人物15人の伝記から学んだことを書いてみた。自分だったらこういう人生楽しいかな?という視点で…

物件活用のアイデア①「歩いていたら思いつきました、ツライは価値だ」

1.客を待たせるレストラン。お客さんはおやきをたのしみに席につく。どんなおやきが出てくるのだろうか。メニューはおやきのみ。10分たっても出てこない。30分たっても出てこない。やっと1時間たったら、おやきがでてくる。そして、パクリと一口食べる。うま…

最近考えていることを書いてみた。

1.今のうちに。 今のうちに〇〇って人生楽しんでいることになるのだろうか。「社会人になるから、今のうちに遊んでおこう」などなど。なにかに常に縛られているかのように思える。今も楽しむけど、明日も楽しみたい。ずっと楽しんでいたい。そう考えることは…

拡大について。

認知の拡大とは、好きと嫌いの人数の総量を比例的に増やす。嫌いを恐れて丸くなれば、拡大はしない。しかし、嫌いをも好きに転じさせる楽観力をもって、ワクワク・楽しい・面白いの感情を作り出して事に当たれば万事拡大しながらも上手くいくと考えている。 …

企画とは?

企画とは、人を喜ばせるということだ。 ターゲットの人に対して、どうしたら喜んでくれるかをとにかく考える。 ヒントは「もったいない」を探すことだと本で読んだ。 5感でキャッチできた情報を何気なく受け取るのではなく、しっかりと認識して、ドラえもん…

不便を逆手に!?

僕が住んでいる築150年の古民家「ヒラヤマちべっと」の周りには、なにもない。 スーパーも、コンビニも、駅も、、ない。故に、この地域(平山)の人はこの土地を「チベットのようだ」という。それが、ヒラヤマちべっとの由来だ。ヒマラヤではなく、ヒラヤマだ…

いろいろなシェアハウスについて考えてみた。

いま、東京都日野市築150年の古民家「ヒラヤマちべっと」に、住んでいる。 とても、大きなしっかりした古民家。 単純に自分だけでは住むのがもったいないということで、シェアハウスの住人を募集することにした。 ビラを作ったら思考がひとまず整理されるだ…

起業のための弟子入りをどう考えるか?

起業したい!という人は最近増えている。どういうプロセスを経て起業するのかについては本当に人それぞれだが、自分個人的としてはどんなことを考えているのかを書いてみた。 起業をするために、誰かの元で学ぶということを考える人は多い。 その方法として…

時間の使い方について考えていること。

最近、時間の使い方について考えている。 目標達成を第1としてみた時に、 週7日忙しくしている人と、週6日忙しくしている人では、余白の時間を1日作れている後者の方が、目標達成しやすいのではないか。余白ができてこそ、考えていることが整理されたり、普…

ノーアポで有名人のオフィスに行ってみた。

みなさんは、小山薫堂さんをご存知だろうか? おくりびと、くまモン、様々な世の中のヒット企画に携わってきたアイデアマンであり、仕掛け人である。 あの呼吸をするように、発想し続けるすごさを身につけたいと常々考えていて、有名人の中で1人会いたい人を…

絵画部、書道部、陸上部員が社長になるなら

絵画部、書道部、陸上部員が社長になるなら。 目の前のことをこなすことは得意だけど、木を見て森を見ず。 包括的視点から、人を動かすことを学ばなくてはいけないかもしれない。 また、一人ひとりに対応していく視点に加えて、能動的な交渉力を磨かなくては…

弱者と強者の戦い方について考えてみた。

今日は、ランチェスターの戦略に関する本を読んだ。 ランチェスターの戦略とはこうである。 もとは戦い方の戦略で、弱者は接近戦、強者は広域戦で、勝利を収める。 たしかにその通りだ。 資金が少なければ、広告やプレスリリースなんてバンバン打ってたら苦…

ぶっとんだものを創る

今日は地域の方との飲み。 とにかく面白いものを創りたいという話になった。 既存のオンラインサービスを使えば、空き家活用ビジネスは基本的に成り立つ。スペース貸し出したいならスペースマーケットがあるし、宿泊したいならairbnbやシェアチケットなどあ…

これからは戦国時代の生き方が参考になる!?

今日は、本を読んだ。 ホリエモンと茂木健一郎さんの本だ。 自分の考えに近いと感じた。 まず、今は、何が正解かなんて誰もわからない時代である。 情報化された社会の中で、インターネットというインフラが爆発的に拡大し、国家や共同体というものの垣根が…

歩くことが、アイデアを引き出す?

今日は山に登ってきた。 神奈川県の金時山という山である。 富士山も見られていい天気だった。 基本的に、歩くということに対して、自分は3つの意味を見出している ①アイデアがわき出るほっとした時間 ②体力をつけるための時間 ③節約するための時間 ①につい…

優柔不断が、未来を創る?

決断が早い人と遅い人がいる。 あなたはどちらでしょうか? 昨日靴を買いに行った。 そこで、決断が遅い人は好きに対する間口が狭くこだわりが強いのではないか? ということに気づいた。 どういうことかというと、 昨日はとにかくいい靴を探そう!と思って…

0→1を創る

どちらが、こわいでしょうか? ①洞窟の中に、張り巡らされたまったく全容の見えないジェットコースター (いわば、ディズニーシーのレイジングスピリッツ) ②コースの全容が見て取れるジェットコースター (いわば、ディズニ―シーのセンター・オブ・ジ・アー…

自分らしく生きる

どうしたら、自分らしく生きられるのだろうか? 営業において重要なことは何ですか?と聞くと様々な答えが返ってくる。 ある保険会社の方は、「ニーズを顕在化させることだよ。」と答える。 ある不動産会社の社長さんは、「仕組みを作って、あとは、構えてお…