稲村行真の旅してみんか。

個性的な旅をしております。

【住人大募集中!】東京都日野市築150年の古民家「ヒラヤマちべっと」

東京都日野市西平山築150年の古民家「ヒラヤマちべっと」では、現在シェアハウスの個室が1室空いているので、住んでくれる住人を大募集中だ! ここで、ヒラヤマちべっとでの、シェアハウスの特徴について、簡単に紹介しておく。 最寄りの京王線の長沼駅は、…

コミュニケーションを様々な角度から見る

生物界で、人間だけが獲得している能力として、①言葉を話す能力獲物を倒すなど、集団で目標達成するのに不可欠。②絵を描く能力地図など、言葉だけで伝達困難なものを、継続的に伝達できる。(絵はなくならない限り、メッセージを発し続ける。) コミュニティの…

コミュニティ×アートで面白いことができそうだ!

今日、東京都日野市のPlanTで、知り合いのりょうさんがやっている、アートの展覧会に行ってきた。 それはエイブルアートというものだった。エイブル、つまり障害を持った子供が描いた、とても観るものを惹きつけるアートだった。 この展覧会である発見をした…

多摩ニュータウンにおけるコミュニティデザインはいかに!?

今日はこれに参加してきた! ニュータウンの視点から、まちづくりを見ることができ、とても勉強になった。 基本的には、アーバンアーキテクトの観点からプログラムが組まれていたが、あえて自分の取り組んでいるコミュニティの視点から、ニュータウンについ…

大食いチャレンジでかつ丼の限界に挑戦してみた。

冒険家。 それは、難解なものへ挑戦する人。 僕は自称大食いだ。 なぜなら、1食につき、お米3合はぺろりと難なく食べてしまうからだ。 最近よくいろんな人に大食いに挑戦してみたら?と勧められるので、今回満を時して、とてつもなく難解な冒険に挑戦するこ…

東京都日野市築150年の古民家「ヒラヤマちべっと」で一品一灯の会を開催しました!

【一品一灯の会を開催しました!】 昨日は一品一灯の会でした。いつも通り、家族連れの方にたくさんお越しいただけました。また、今回はTBI(多摩ブランド国際化推進委員会)の皆様も主催者として関わっていただきました。海外からの留学生も多数参加くださり…

シェアハウスは都市を変えるか?というイベントに参加してきた。

シェアハウスは都市を変えるか?というイベントに参加してきた。 シェアハウスは、分断されたものに対して再統合していく動きとなりうる。 江戸時代は、百姓はなんでもやった。 村人の家のカヤの吹き替え、畑仕事、草履づくりなど。 しかし、明治の産業革命…

新宿の坊主バーで、場づくり・コミュニティについての深い学びがあった。

今日は、将来お坊さんになる友人と坊主バーに行って来た! 坊主バーは日本全国にある「お坊さんが経営するバー」である。 とても宗教観がなく気軽に入れる。 家具や、レシピブック、飾りなど一つ一つに意味が込められている感じで、とてもリラックスできる、…

寒い日は要注意!空き家で水道管が破裂!?こんな時どうしたらいいのか。

水道管が壊れた!!! 内部から水が漏れている。 衝撃的。 シェアハウスの住人さんから連絡があった。 送ってもらった動画をみたところ、こんな感じになってた。 凍結している原因としては、ここ最近はマイナス−8度という寒さ。 凍結を解消するためには、本…

奮闘記!空き家活用事業者向けの保険について調べてみた。

空き家賃貸には、様々な保険加入が考えられる。 ①賃貸で単純に住居として済む場合 ②賃貸で事業利用として活用する場合 ③賃貸したのちに事業利用でさらに転貸する場合 (シェアハウスはこの③のパターンである。) さて、賃貸の場合も、地震や火災、水漏れなど…

Profile

<稲村行真プロフィール> コミュ二ティデザイナー/空き家冒険家 中央大学法学部卒。学生起業経験あり。大学生時代に、100軒以上の日本の伝統的な古民家を訪れ取材して、卒業論文にまとめた。卒論のテーマは「古民家の価値を数値化する」という一見全く法律と…

コミュニティをデザインする立場から見た貨幣とは!?

<そもそも通貨とは?> ①物々交換が起源である。 山の民は海の幸を、海の民は山の幸を食べられない。 山の民はワカメが食いたい!と思っても、労力も時間も限られているのでなかなか食いに行けなくて悔しい。 そうこうしているある日。 海の民と山の民は中…

東京都青梅市で空き家見学に行って、面白い話が聞けた。

現在、空き家が増えている。 各地の不動産屋や、行政も空き家対策に本腰をいれ初めているようだ。 もっと空き家を活用して、場づくりを進めたいのでこれに参加した。 さあ、青梅駅。 青梅にくると感じるのが、田舎なのに都会的なオーラを醸し出すこと。 イケ…

場づくりの意味について考えてみたのでメモ。

人は、人によって元気をもらい、生かされているのだと思う。 でも、肝心の人が日本は減っている。 人口が減っているので、家も空く。 隣も、またそのお隣も、どんどん人の声が街からなくなっていく。 やはり、それは地域にとってとても寂しいことで、どうに…

東京都日野市の古民家で子供食堂「まるっと」を開催しました♫

東京都日野市築150年の古民家「ヒラヤマちべっと」では、毎月定期的なイベントを開催している。 昨日は子ども食堂「まるっと」を開催した。 毎月第3日曜日に開催していて、学生団体c-plant主催のイベントである。 参加費は、こども無料、大人300円と…

世田谷の空き家活用ワークショップに参加してとても勉強になった話2

今日は、先週に引き続き、世田谷での空き家活用ワークショップに参加してきた。 世田谷の代沢の物件で何ができそうかを、各グループ発表を行ったので内容をまとめてみた。 <発表> ①みんなのお茶の間 学生が運営主体で団体を組織して、地域のサークル活動を…

空き家は物件同様に、庭に着目したら魅力が引き出せるのか!?

今日は、東京都日野市の築150年の古民家で、運営メンバー、日野市の都市計画課の方々、建築家の和久倫也さんとで庭に関する作戦会議が開かれた。 空き家には、当然庭がある物件が多く、住む人が庭に興味があるかないかによって、手入れされるかどうかが変わ…

世田谷の空き家活用ワークショップに参加して、とても勉強になった話。

このワークショップに参加してきた。(1/13日時点) ↓↓↓↓↓ 世田谷もおもろいワークショップやってるな!ということで、あわよくば、次のプロジェクトに繋げたいという期待を胸に参加してみた。流れは以下のようであった。 ①街歩き(9:30〜10:30) 地図を片手に、…

東京都日野市築150年の古民家「ヒラヤマちべっと」で1月の一品一灯の会を開催しました!

1月7日は、東京都日野市築150年の古民家「ヒラヤマちべっと」で、新年一発目の一品一灯の会だった! ***************** 一品一灯の会とは、2016年12月16日に始まった、食事会。古民家が、3年間空き家だったため、電気・ガス・水道がろくに…

【2018年に向けて】

2017年は、激動の一年でした。大学を卒業して、就職せずに独立という進路を選択したこともあり、まだまだ未熟な中で試行錯誤の日々で、本当にたくさんの方々にお世話になった年でした。 自分がやりたいことは、繋がりたくても繋がれていない人と人とを繋げ、…

【2日目】石川→東京 年末弾丸ヒッチハイクの旅〜交流を考える〜

2日目。 石川県金沢市の古民家ゲストハウス白でタイ人と話をした。 ゲストハウスは、様々な国や考えを持った人と交流ができるのは楽しいし、人脈がどんどん広がっていく感覚があって面白い。 金沢駅発AM10:00の電車に乗って、青春18きっぷで石川県小松市のJR…

【1日目】東京→石川 年末弾丸ヒッチハイクの旅〜交流を考える〜

年末こそ、おもしろいことして、締めくくりたい。 そんな好奇心のもと、昨日から無計画ヒッチハイクをすることにした。 朝4:00起床。 眠すぎ。 寝ぼけながら支度をして、、、、、、 5:00に家を出る。 ヒラチベから歩くこと、30分、ヒッチハイク仲間のまっほ…

子どもを核とした新たな場づくり・空き家活用の現場にて@神奈川県逗子市

僕は東京都日野市の築150年の古民家「ヒラヤマちべっと」で、子どもを核に地域がつながる場をシェアハウスとイベントスペースという形で提供している。 これと近いコンセプトで空き家活用が進もうとしている地域があるという。 それが、神奈川県逗子市だ。 …

コミュニティをデザインするために、極めて多様な場に足を運んでみた。

皆さんは、現代の魔術師・落合陽一さんをご存知だろうか。あの、つぶグミばっかり食べる落合陽一さんだ。 (https://ja.m.wikipedia.org/wiki/落合陽一) 僕が今最も注目している人の1人である。 この人がよく口にする言葉は、ズバリ「複雑性」。 牡蠣はあたる…

東京都日野市築150年の古民家「ヒラヤマちべっと」で、一周年記念・一品一灯の会を開催しました!

2017年12月16日は、僕が管理人をしている東京都日野市築150年の古民家「ヒラヤマちべっと」の一周年記念だった。 昨年、12月16日に一品一灯の会が行われたことが「ヒラヤマちべっと」の始まりだった。当時は、空き家だったので、電気もガスも水道もろくに使…

多摩地域の自治体の空き家・空き店舗対策についてメモ書き

自治体が空き家を紹介するときは、すぐに売れちゃう空き家だと不動産屋が入ればいいので、それ以外の空き家を取り扱っている。賃貸価格や初期投資が抑えられる場合が多いことが魅力で、あとは立地的にどう人を集めるかというところ。 ◯東京都日野市 都市計画…

場づくりする中で、「自己紹介」について考えてみた。

場づくりに必要なのは、まず自分を知ってもらうってことがとても大事と感じる。 先週木曜日、友人と立川の子ども未来センターでのワークショップ「ワクつくクラス」に参加してきた。 コミュニティをデザインすることについて、参加者同士考える会だ。 注目は…

デザインセッション多摩2017で学んだコミュニティデザインの方法

多摩地域のデザイナー、表現者が一気に集結したデザインセッション多摩に参加した。デザイナーは、遅刻するという格言があるようだが、その格言通りにはならなかった。 自己紹介と地域とは何かという、得体の知れない問いから始まった。 様々な答えが出たが…

金沢市の空き家活用とコミュニティ作りについて考えてみた。

石川県金沢市の市役所に行ってきた。 自分の活動ともかなり近い、空き家に対する補助制度、コミュニティづくりに関する補助制度について知りたいと思った。 空き家補助は売買が中心のようだ。 扱っているのは、住宅政策課。 そこに不動産屋が仲介でかんでい…

新しい空き家活用の形「アルベルゴ・ディフーゾ」について学んできた。

アルベルゴ・ディフーゾ。 それは、イタリア発祥の分散型の宿泊を推進する考え方。 そこにある空き家などを使って街全体をホテルとして捉える考え方である。 (参考資料はこちら→https://prtimes.jp/a/?c=15916&r=52&f=d15916-52-pdf-0.pdf) 日本でいうと、個…