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稲村行真の旅してみんか。

個性的な旅をしております。

学生が地方について話す会を開催しました。

昨夜4/8は、学生が地方について話す会を開催した。

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皆さん楽しんでいただけて本当に良かった。

 

今人口減少社会の中で、人口に占める学生の意見や、視点、知恵のパイが減っていることは確実だ。

学生の意見を、とりわけ高齢化の進む地方に還元することが、より良い発展的な地域の未来に繋がる。

これからもこの会を続け、地方のイノベーターが増えていき、化学反応が起こっていく集まりに出来たらと考えている。

地方を良くするというのは、一人勝ちする地方を作るのではなく、幸福の総量とか、豊かさとかそういう観点から、包括的に見ていく視点かなと個人的に考えているが、意見は人それぞれで、意見がある人も漠然としている人も、それぞれが地方のこれからを考えるいいきっかけになったらと思っている。

 

もちろん、有意義なだけでなく、楽しく面白くということを追求していく。基本的に人は楽しいもの面白いものに最終的には集まっていくものだと思っているので、その価値観は大事にしていきたい。これからどういうコンテンツを創っていくのか、とても楽しみだ。

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これからは戦国時代の生き方が参考になる!?

今日は、本を読んだ。

ホリエモン茂木健一郎さんの本だ。

自分の考えに近いと感じた。

 

まず、今は、何が正解かなんて誰もわからない時代である。

情報化された社会の中で、インターネットというインフラが爆発的に拡大し、国家や共同体というものの垣根が無くなっている。

何をするにも踏み出しやすいし、いろんな生き方に触れられる社会になってきている。

 

人工知能が世の中のロジック系の仕事をどんどん取って行く中で、人間は感情や、アイデア、目標や意思決定という分野で勝負しなくちゃいけない時代が来て、そのために方向性を定めて、能動的に個を強くしていかなければならない。組織の名前ではなく、自分の名前で飯を食わなきゃいけない時代に突入している。

 

しかし、今の教育システムにおいては、こういった考え方になかなか気づきにくいと考えている。情報感度が高くないと盲点になりがちだ。オール5がもてはやされ、1つだけ5(あとは1)が叱られるシステムだ。1つだけの5を伸ばそうという発想がまだまだ少ない。なんでもそこそこ出来たら安心感が得られるシステムである。受験で、いい学校に行くための勉強を続け、有名な学校を出て、いい就職先に行くというレールに敷かれた教育システムが根付いている。就職すれば、ワークライフバランスという言葉が使われる。5/7の時間を我慢して、2/7の時間をしっかり遊ぼうという生き方が尊重される。環境を固定化することによるリスクとは、これほどまでに根強いのかと思う。もっと7/7を新しい楽しい生き方を模索し実践する時間に投資する生き方もあっていいはずだ。

 

これからは、生き方が2極化されると言われている。1つ目がグローバルに動き回る生き方、2つ目が、ローカルにとどまる生き方。どちらにせよ、それなりに自分らしい生き方を選択はできるだろう。結局、自分の感情、感覚を研ぎ澄ませ、自分にとってやりたい方向を選択することが、今の世の中に求められていることだ。世の中いろんな人の意見があり、ある人の意見はある人の意見を否定している。流されるとか、どっちつかずの生き方はどんどん淘汰される時代になるし、選びとる自分なりの審美眼が必要だと言える。なんか、戦国時代のようだな!と。生きるってことは、日々意思決定の連続だし、その感覚をとにかく研ぎ澄ませていきたい。

 

参考文献

堀江貴文「全ての教育は洗脳である」

https://www.amazon.co.jp/すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~-光文社新書-堀江-貴文-ebook/dp/B06XGXMNW4

茂木健一郎人工知能に負けない脳」

https://www.amazon.co.jp/人工知能に負けない脳-人間らしく働き続ける5つのスキル-茂木-健一郎/dp/4534053096

 

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古民家入居5日目 地域資源の可視化

いま、古民家周辺の地図を作成している。地図を作成する意図は3つある。

 

1つ目が、古民家に来る人が迷わないようにするため。

2つ目が、古民家に来る人が、最寄り駅から古民家までの長い道のりを楽しめるようにするため。

3つ目が、地域の魅力を再発見するため。

 

もともと発想の原点は、2年前に大学のプログラムで石川県の能登半島に行き、ファンキーMAPという地図を作ったことである。その地図は、地域の魅力的な資源を地図に書き入れ、どれだけファンキー(面白い)かを5段階で表すというものである。それによって地域の魅力が再発見されたという経験がある。自治体がお金をかけてきた観光客向け施設よりも、道端のカカシやお地蔵さん、個人のお店の方がファンキー度が高いという結果になった。その結果から、若者、よそ者目線が分かった!と地域の方には評判が良かった。

 

それならば、今回も地域の魅力をよそ者目線から可視化しようということで、まずは、先月に街歩きイベントを開催した。

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この時に、参加者の皆さんに発見していただいた魅力をもとに、MAPを作ろうとしている。

そして、今はMAPの土台を作っているところ。

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今回はどんなMAPになるのだろうか。

ゴミでもくっつけて、アートにしようか。

来訪者が付せんに魅力を書き入れ、ペタペタ貼って行く方式にしようか。

発想は膨らむばかりだ。

 

 

 

古民家入居4日目 料理は学び

今日は、流石にきちんと食事を作らねばと思い、夜はうどんに挑戦してみた。

かなりの出来に大満足!

 

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成功の要因は、だしがきちんと取れたからかな。

鍋を2つ用意して、ひとつがカツオのだしをとる鍋①、もうひとつがしょうゆ、みりん、酒、水を入れる鍋②。

カツオはだしが2分あれば取れるので、鍋①を鍋②に合体!

あとは、具材入れて、めん入れて終了!とてもらくちん。

 

ちなみに、お昼はお好み焼きを作ったのだが、料理とキャリアの深い共通点を発見。小麦粉を使う料理は、小麦粉がバラバラとしちゃうから、それを繋ぎとめる卵や水という存在が必要。それと同じように、自分の活動を多方面にやっている人は、それを繋ぎとめるなにか?いわば軸のようなものが必要であり、それがあってこそ活動が形になるもの。お好み焼きも仕事も本質は同じか。

 

料理とは、表面的にも、本質的にも学びのあるものだと実感した。

古民家入居3日目 電気・ガス・水道

電気、ガス、水道を契約せねば!

コンロも電子レンジも使えてなかったし、おふろにも入れていない。

そこでいろいろ調べていて、得た知識をシェア。

①ガス

まずは、何もわからなければ、プロパンガス料金消費者協会にお電話。

プロパンガス料金消費者協会https://www.i.propane-npo.com

ガスには、都市ガスとプロパンガスがあることを知る。

都市ガスを扱っているのが東京ガス

東京ガスhttp://www.tokyo-propangas.jp/jifuri.html

プロパンガスを扱っているのが、東京プロパンガス株式会社やエネサンスなど。

次に注目すべきは、いつからガス使いたいの?ということ。

家に既にとりつけられているボンベのガス会社から違う会社に変更するには、平均すると1週間くらいかかる。明日からガス使いたい!という場合は、今既に取り付けられているボンベの会社に電話する。

自分が今住んでいる古民家の場合は、エネサンスだ。

そしたら、次にエネサンスに電話する。

www.enessance-kanto.co.jp

 エネサンスに電話したら、どこの販売店からボンベが取り付けられたのかが聞かれる。知らなかった場合、エネサンスの方で確認を取ってくれる。

それから、契約のために、販売員が直接家に来てくれるので、それを待つだけだ。

 

 

②水道

日野市の古民家なので、東京都水道局日野サービスステーションにお電話。

サービスステーションに電話するのが一般的か。

http://www.city.hino.lg.jp/index.cfm/195,30284,339,1977,html

ただ、ナビダイヤルでお金がかかる上に、なかなか混雑していてつながらない。

そういう時は、東京都水道局に直接電話した方が手っ取り早い。

www.waterworks.metro.tokyo.jp

 

 

 

③電気

格安が多数参入している中で、選ぶのが難しい電気。

価格.comhttp://kakaku.com/energy/simulation/?cid=en_g_pc_lis_c&aacmp=en:listing:google:C01&wapr=58de11e1

今まで住んだことがある家の感覚や、親しい人に聞いて、アンペアはどれくらい?とか聞いてみるのが良い。

あと比較的電気を多く使う人に対しての格安プランは多いですが、そんなに電気を使わないなら東電が安い気もする。

http://www.tepco.co.jp/e-rates/individual/basic/contract/contract02-j.html

 

いろいろと調べて、考えて、よりよい契約にしたい。

 

古民家入居2日目食生活

最近は、バタバタで食生活が乱れ気味。

なんか修行でもしているかのような食生活。笑

兵糧攻めされた武士の気持ちもわかった気になる、今日この頃。

目や頭がぼーっとしてくる。

そんな食生活がこちら。

 

3/31昼 クッキー

3/31夜 モチ2個 パン1個

4/1朝 なし

4/1昼 なし

4/1夜 山田うどん

4/2朝 なし

4/2昼 なんと!モチ5個&ほしいも

 

4/2めちゃ豪華に思えてくる。

という訳で、モチ5個の写真をどうぞ。

 

オーブンを使うと、ブレーカーが落ちるようなので、、

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カセットコンロを使って、

もちを焼く

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載せるものをつくる、ごちゃ混ぜ。

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いただきます。

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もうひとパターンはオリーブオイル醤油モチ。

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うまそう

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今日の夜は何食べよか。

 

 

 

 

古民家入居1日目【障子と襖の張替え】

今日は4月1日、エイプリルフールです。

とはいえ、なんかネタがあるわけでもありません。笑

東京都日野市の古民家「ヒラヤマちべっと」に入居しました!

ここでは、住人兼管理人として、活動をして行きます。

まずは、シェアハウスとイベント等でのスペース貸出をメインに行っていきます。

 

今日は、まだ障子や襖がボロボロ!ということで、地域の方のご協力のもと修繕イベントを開催しました。

 

穴の空いた障子。水で濡らして剥がしていきます。

 

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まずは、障子をぬらして、紙を剥がします。

 

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細かい紙のはしきれをとります。

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お、木に割れがあるようです。

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ボンドで付けて、ヒモで結びましょう♪

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乾いた襖には、のりをつけていきます!

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上から紙を載っけます。

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端はマスキングテープでしっかり止めます。

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カッターであまりをきっていきます。

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完成!!!!!

あとは乾かすだけです^_^

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次はふすまです。 

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 こういう道具で四隅の枠をとります。

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枠が外れた!

釘が斜めについているんですね-

職人技です。

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四隅外しました!

破れが気になります、、。

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障子を剥がして、いらなくなった紙を2枚くっつけます。笑

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さあ、今日はここまで。

ふすまはむずかしーですね!